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FIT365のマシンの使い方|聞ける時間とアプリ動画の頼り先3つ

明るいジムの一角で、バイク型のトレーニングマシンのそばのベンチにスタンドに立てたスマートフォンと水筒、たたんだタオルが置かれ、窓から朝の光が差し込むイラスト

FIT365のマシンの使い方は、入会したあとからでも確かめられます。頼り先は3つあります。日中の長い時間帯に店舗にいるスタッフ、トレーニング動画とマシン別の記録ができる無料の公式アプリ、そして使い方の動画を投稿している店舗の公式SNSです。FIT365はマシンの平均台数が80台と多く、設備も店舗ごとに違うので、最初は「どこから手を付ければいいか分からない」が自然な状態です。この記事では、確かめる場所の使い分けと、最初の数回の回り方を整理します。全部のマシンを覚える必要はありません。

結論:頼り先は「スタッフ常駐時間・公式アプリ・店舗の公式SNS」の3つ

結論から書きます。FIT365でマシンの前で迷ったときの頼り先は3つです。ひとつめはスタッフ常駐時間。FIT365は24時間営業ですが、日中はスタッフが店舗にいて、店のことをその場で聞けます。ふたつめは無料の公式アプリ。トレーニング動画が見られて、マシン別に記録もできます。みっつめは店舗の公式SNSで、マシンごとの使い方動画を投稿している店舗があります。

役割が違う3つなので、「いま店にいて聞きたい」ならスタッフ、「家で予習したい・記録したい」ならアプリ、「自分の店舗のマシンを動画で見たい」なら公式SNS、と使い分けられます。

なお、この記事はFIT365に絞った内容です。ジムの初回の一般的な流れと、無人型ジムの回り方は、別の記事にまとめています。

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前提:マシンは平均80台。設備は店舗ごとに違う

公式の施設紹介ページによると、FIT365のマシンは平均台数80台です。有酸素運動のエリア、筋トレマシン、フリーウェイト、店舗によってはレディースエリアやバーチャルスタジオもあります(2026年10月時点)。

台数が多いことは、初心者には「選択肢が多い」と「どれを使えばいいか分からない」の両方を意味します。しかも導入されている設備は店舗ごとに違うので、一般的なマシン解説を読んでも、自分の店舗にその台があるとは限りません。分からなさの原因は、あなたの知識不足ではなく、この店舗差の構造にあります。

自分の店舗に何があるかは、公式サイトの店舗ページにある「施設・オプションご紹介」で確かめられます。まずここを見て、自分の店舗の設備を把握するところから始めると迷いが減ります。

頼り先①:スタッフ常駐時間なら、その場で聞ける

FIT365は24時間営業ですが、無人のジムではありません。店舗ページには「スタッフ常駐時間」が載っています。たとえば前橋荒牧店は平日9時〜21時、土日祝10時〜19時です。時間帯は店舗ごとに違うので、自分の店舗のページで確かめてください。

夜中や早朝を除けば、スタッフのいる時間は長めです。マシンの場所や設備のことは、常駐時間に行けばその場で聞けます。店舗の公式アカウントの投稿でも「わからないことはスタッフまでお気軽に」と案内されています。

聞くことに気後れする人は、最初の1〜2回だけスタッフ常駐時間に合わせて行ってみてください。店の様子がつかめると、それ以外の時間帯にも行きやすくなります。見学も受け付けているので、入会前の人はまず見学で店内を歩くのも手です。

頼り先②:無料の公式アプリ。動画・マシン別の記録・混雑状況

FIT365 appは、公式が提供している会員用アプリです。公式のアプリ紹介ページによると、トレーニングに関わる機能は大きく3つあります。アプリ内でトレーニング動画が見られること、マシン別にトレーニングを記録・確認できること、お気に入り店舗の混雑状況がリアルタイムで分かることです。

「行く前に動画で動きを見ておく」「使った台を記録する」「混んでいない時間を選ぶ」という3つが、このアプリだけでそろいます。マシンの前で初めて考えるのではなく、家で1台分だけ予習してから行くと、その日の迷いが減ります。

アプリで分からないことがあれば、アプリ内の「お問い合わせ」から質問できると案内されています。

頼り先③:店舗の公式SNSに、使い方動画を出している店舗がある

FIT365は、店舗ごとに公式SNSアカウントを持っている店舗が多く、店舗ページに「店舗公式アカウント」へのリンクがあります。マシンの使い方を短い動画で投稿している店舗もあり、たとえばレッグカールやラットプルダウンなど、1台ずつ取り上げた投稿が見つかります。

一般的なマシン解説と違って、自分の店舗にある実物の台で説明されるのが利点です。自分の店舗のアカウントをフォローしておくと、設備の入れ替えやイベントの情報も入ってきます。

店舗の投稿が見つからない場合は、無理に探す必要はありません。アプリの動画とスタッフ常駐時間だけでも、確かめる手段としては十分です。

何から使うか:最初の数回は1〜2台で十分

80台を前にすると「全部使えるようにならなければ」と感じがちですが、逆です。最初の数回は、操作の分かりやすい台を1〜2台だけ使えば十分に成立します。迷ったら、歩く速さから始められるランニングマシンやバイクなどの有酸素マシンか、ピンを差し替えて重さを変えるタイプの筋トレマシンを軽い重さで試してください。

物足りなく感じても、最初はここで止めて大丈夫です。目的は運動量ではなく、店を「知らない場所」から「知っている場所」に変えることだからです。使う台は、慣れてから少しずつ増やせます。

気になりがちなマナーは、次の3つを押さえておけば大きく外しません。細かい決まりは、店舗の掲示とスタッフの案内が正です。

  • 使ったマシンに汗が付いたら拭く。
  • 重さの設定やシートの位置を変えたら、次の人のために戻す。
  • 混んでいる時間帯に1台を長く占有しない。

タイプ別・マシンとの付き合い方(運動タイプ診断の一次データから)

トレーミーの運動タイプ診断は、運動の続け方の傾向を8タイプに分けています。診断が実際に使っている「つまずきやすいポイント」と「立て直しのヒント」から、マシンの使い始めに関わる3タイプを抜き出しました。自分に近いものだけ、参考にしてください。

  • 小さな達成型:成果が遠いとエネルギーが切れやすく、小さな「できた」が燃料になるタイプ。「今日はこの1台を使えた」を1回分の達成として数えると、80台への気後れが消えていく。
  • 見える化安心型:手応えが確認できない状態にストレスを感じやすいタイプ。アプリのマシン別記録と相性がよく、使った台が記録に残るだけで「進んでいる」が見えて落ち着く。
  • ゆるく再開型:間が空いたあと、再開の重さに引っ張られやすいタイプ。戻る日は新しいマシンに挑まず、前に使ったことのある1台だけにすると、軽く戻れる。

まとめ:確かめる場所を知っていれば、80台は怖くない

整理します。FIT365のマシンの使い方は、スタッフ常駐時間・公式アプリ・店舗の公式SNSの3か所で確かめられます。店のことは日中スタッフに聞けて、動画と記録と混雑状況はアプリにあり、自分の店舗の実物の台は公式SNSの動画で見られる。この使い分けを知っていれば、ひとりで全部を解決する必要はありません。

そして、最初の数回は1〜2台で十分です。それでも2回目からの足が重くなったら、それは意志のせいではなく、よくあることです。通う回数の目安と一緒に、別の記事にまとめています。自分に合う続け方の特徴は、運動タイプ診断(無料・約60秒)でも確かめられます。

よくある質問

FIT365では、スタッフにマシンのことを聞けますか?

店舗ページに載っている「スタッフ常駐時間」なら、スタッフが店舗にいます。たとえば前橋荒牧店は平日9時〜21時、土日祝10時〜19時です(2026年10月時点)。時間帯は店舗ごとに違うので、自分の店舗のページで確かめてください。店舗の公式アカウントも「わからないことはスタッフまで」と案内しています。

スタッフのいない深夜や早朝に行っても大丈夫ですか?

営業時間は24時間で、各種手続きは店頭の自動受付端末で24時間行えると店舗ページが案内しています。不安があるうちは、最初の1〜2回だけスタッフ常駐時間に合わせて行き、店の様子をつかんでから好きな時間帯に移る、という順番も選べます。

マシンの使い方の動画はどこで見られますか?

公式アプリ(FIT365 app)の中でトレーニング動画が見られると、公式のアプリ紹介ページが案内しています。また、店舗の公式SNSがマシンごとの使い方動画を投稿している店舗もあります。店舗ページの「店舗公式アカウント」リンクからたどれます。

自分の店舗にどのマシンがあるか、事前に分かりますか?

公式サイトの店舗ページにある「施設・オプションご紹介」で、その店舗の設備構成を確かめられます。マシンは平均台数80台ですが、導入されている設備は店舗ごとに違うので、目当ての設備がある人は入会前に店舗ページか見学で確認してください。

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