初心者(フィットプレイス24・無人時間帯) 約7分で読めます

フィットプレイス24のマシンの使い方|無人の時間帯の頼り先3つ

夜の静かな部屋で、木のスタンドに置かれたスマートフォンからやわらかい光の道が床にのび、そばに水筒とタオルが置かれているイラスト

フィットプレイス24のマシンの使い方は、その場で確かめられます。一部のマシンにはQRコードがあり、読み込むと利用方法を確認できると公式FAQが案内しています。入会したものの、スタッフのいない時間帯にマシンの前で手が止まってしまう。そんな人のために、この記事では頼り先を3つに整理します。マシンの操作そのものを確かめるQRコード、何をやるかと混雑を支える無料の公式アプリ、そして店のことを聞けるスタッフアワーです。フィットプレイス24はスタッフによるトレーニング指導を行っていないジムなので、この使い分けを知っているかどうかで、最初の数回の迷いが大きく変わります。

結論:頼り先は「QRコード・公式アプリ・スタッフアワー」の3つ

結論から書きます。フィットプレイス24でマシンの前で迷ったときの頼り先は3つあります。マシンの操作そのものは、マシンに貼られたQRコードを読み込んで確かめます。何をやるか決められない日と混雑の不安は、無料の公式アプリが支えになります。店の設備のことは、スタッフアワー(11時〜20時)に聞けます。役割の違う3つです。

前提としてひとつ、知っておきたいことがあります。公式FAQは、店舗スタッフによるトレーニング指導は行っていないと案内しています。教えてくれる人が常にいる前提のジムではなく、自分のスマホで確かめながら使う設計のジムです。だからこそ、確かめる場所を先に知っておくと安心です。

なお、この記事はフィットプレイス24に絞った内容です。ジムの初回の一般的な流れと、同じ24時間型のエニタイム版は、別の記事にまとめています。

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前提:スタッフの指導はない。でも、困ったときの窓口は決まっている

公式FAQの案内をもとに、店の仕組みを整理します。スタッフが常駐している時間(スタッフアワー)は11時〜20時です(予告なく変わる場合があります)。それ以外の時間帯は、基本的に無人です。入退館は、入口のQRコードリーダーにメンバーコードをかざして行います。入館や利用時間の制限はなく、24時間使えます。

無人と聞くと不安になりますが、困ったときの動き方は決まっています。公式FAQの案内では、次のとおりです。

  • マシンが故障していたら、スタッフに声をかける。不在の時間帯は、アプリのヘルプセンター(ご意見・ご報告)から報告する。
  • 利用中にけがをしたり具合が悪くなったりしたら、無理をせず中止する。スタッフ不在時や急ぐときは、館内のALSOKの緊急出動ボタンから通報できる。

頼り先①:マシンのQRコードを読み込むと、利用方法を確認できる

公式FAQは、一部のマシンはQRコードを読み込むと利用方法を確認できると案内しています。マシンに座る前にスマホで読み込めば、その場で確かめられます。誰かに聞く必要はありません。

使い方の分からない台に、無理に挑む必要もありません。案内が見つからない台は飛ばして、分かる台から使えば大丈夫です。最初の数回は「確かめられるマシンを1〜2台使う」で十分に成立します。

頼り先②:無料の公式アプリ。メニューの配信から混雑状況まで

FIT PLACEアプリは、公式が無料で提供しているトレーニング管理アプリです。公式のアプリ紹介ページによると、できることは大きく3つあります。トレーニングの記録、配信されるトレーニングメニューの利用、体重などのボディデータの記録です。メニューは、運営に関わるYouTuberの山澤礼明さんなどが配信しています。

会員IDと連携すると、入館用コードの表示や、混雑状況の確認もアプリでできます。無人の時間帯に行く前に混み具合を見られるので、「行ってみたら人が多くて戻ってきた」を減らせます。

何をやるか決められない日は、配信メニューから初心者向けのものを1つ選ぶだけでも、その日の迷いが減ります。

頼り先③:最初の1〜2回は、スタッフアワー(11時〜20時)に行ってみる

スタッフはトレーニングの指導こそしませんが、11時〜20時のスタッフアワーには店舗にいます。設備の場所や施設の使い方など、店のことはその場で聞けます。無人の時間帯が不安な人は、最初の1〜2回だけスタッフアワーに合わせて行くと、店の様子がつかめます。

マンツーマンで教わりたい人には、完全個室のパーソナルトレーニングも用意されています(店舗によっては個室がない場合があります)。公式サイトから無料体験を予約できると案内されているので、フォームから覚えたい人はこちらが向いています。

最初の数回は1〜2台で十分:マナーは「拭く・戻す・譲る」

何をやるかは、絞るほど続きます。迷ったら、操作の分かりやすい有酸素マシン(ランニングマシンやバイク)から始めていいですし、筋トレならピンを差し替えて重さを変えるタイプのマシンを、軽い重さで1〜2台使えば十分です。物足りなく感じても、最初の数回はここで止めて大丈夫です。目的は運動量ではなく、店を「知らない場所」から「知っている場所」に変えることだからです。

気になりがちなマナーは、次の3つを押さえておけば大きく外しません。細かい決まりは、店舗の掲示が正です。

  • 使ったマシンに汗が付いたら拭く。
  • 重さの設定やシートの位置を変えたら、次の人のために戻す。
  • 混んでいる時間帯に1台を長く占有しない。

タイプ別・無人の時間帯の回り方(運動タイプ診断の一次データから)

トレーミーの運動タイプ診断は、運動の続け方の傾向を8タイプに分けています。診断が実際に使っている「つまずきやすいポイント」から、無人ジムの使い始めに関わる3タイプを抜き出しました。自分に近いものだけ、参考にしてください。

  • マイペース探究型:「こうしなければ」が強くなると、運動が義務に変わって気持ちが切れやすい。マシンを順番に全部覚えようとせず、「今日はこの1台」と自分で選ぶ形にすると自然に続く。
  • 応援で伸びる型:誰にも見えない努力が続くと消耗しやすい。無人の店内は反応のない環境なので、アプリに記録を1件つける、通ったことを誰かに伝えるなど、何かしら外につなぐと戻りやすい。
  • 見える化安心型:手応えが曖昧なまま続くと、気持ちが先に迷子になりやすい。「今日は2台使えた」をアプリの記録に残すだけで、確認材料ができて落ち着く。

まとめ:確かめる場所を知っていれば、無人の時間帯は怖くない

整理します。フィットプレイス24はスタッフによるトレーニング指導のないジムですが、マシンの操作はQRコードでその場で確かめられます。何をやるかと混雑の不安は無料の公式アプリが支えてくれます。不安な最初の1〜2回はスタッフアワー(11時〜20時)に合わせて、様子をつかんでから無人の時間帯に移る、という順番も選べます。全部をひとりで解決する必要はありません。

それでも2回目からの足が重くなったら、それは意志のせいではなく、よくあることです。対処は別の記事にまとめています。通う回数の目安に迷ったときの考え方も、あわせて読めます。自分に合う続け方の特徴は、運動タイプ診断(無料・約60秒)でも確かめられます。

一次データ・参考: 運動タイプ診断(8タイプの一次データ・つまずきやすいポイント)FIT PLACE24公式「トレーニングマシンの使い方」(よくある質問)FIT PLACE24公式「スタッフは常駐していますか?」(よくある質問)FIT PLACE APP(フィットプレイスアプリ)公式ページFIT PLACE24公式「利用中に怪我をした・具合が悪くなった」(よくある質問)

よくある質問

フィットプレイス24では、スタッフにマシンの使い方を教えてもらえますか?

公式FAQは、店舗スタッフによるトレーニング指導は行っていないと案内しています。マシンの操作は、マシンに貼られたQRコードを読み込んで確かめる形です。マンツーマンで教わりたい場合は、完全個室のパーソナルトレーニングがあり、公式サイトから無料体験を予約できます(店舗によっては個室がない場合があります)。

マシンを使ったあとは、どうすればいいですか?

汗が付いたら拭き、変えた重さの設定やシートの位置を次の人のために戻します。細かい決まりは店舗の掲示が正です。故障に気づいたときは、公式FAQの案内では、スタッフに声をかけるか、不在の時間帯はアプリのヘルプセンター(ご意見・ご報告)から報告します。

スタッフのいない時間帯に、初心者が行っても大丈夫ですか?

決まりとして問題はありません。公式FAQは、入館や利用時間の制限はなく24時間利用できると案内しています。けがや体調不良のときは、館内のALSOKの緊急出動ボタンから通報できます。不安な最初の1〜2回だけ、スタッフアワー(11時〜20時)に合わせて行く方法もあります。

ランニングマシン(トレッドミル)の使い方が分かりません

QRコードの案内があるマシンなら、読み込むとその場で利用方法を確認できます。案内が見つからない台や、操作に迷う台は無理に使わず、表示の分かる台から選べば大丈夫です。速さは歩く程度から始めて、慣れてから少しずつ上げれば十分です。

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