ファストジム24の休会はいつまで?前月15日締めと費用

ファストジム24(FASTGYM24)の休会は、休みたい月の前月15日までに、会員専用WEBサイト「マイページ」で手続きします(2026年11月時点の公式案内)。期間は1・2・3ヶ月から選び、最長3ヶ月です。費用は公式の重要事項に休会月会費1,650円(税込)とあり、Lstyle店だけ1,100円(税込)です。ネット上では「1,100円」とだけ書かれていることが多いので、自分の店がどちらかを先に確かめてください。この記事では、公式の一次情報(FASTGYM24会則・重要事項・よくあるご質問)で確かめられることを整理します。今は通えないだけなら、やめなくていい。そのための制度です。
結論:前月15日までにマイページで手続き。1〜3ヶ月・自動で戻る
結論から書きます。公式のよくあるご質問によると、休会はメンバーサイト「マイページ」から手続きし、締め切りは休会希望前月の15日です。休会開始希望月の1日から、1ヶ月以上3ヶ月以内、月単位で施設利用を止められます。
会則も同じです。FASTGYM24会則第10条①は、休会希望前月の15日までにマイページで休会プランへの変更手続きを完了し、所定の休会月会費を支払うことで、翌月から1ヶ月単位で休会できると定めています。1ヶ月未満の休会はできません(同②)。
受付の締め切り時刻は、重要事項に23:59と書かれています。15日のうちに手続きが終わっていれば間に合う形です。
期間が満了すると、翌月から自動的に休会前の会員プランに戻ります(同②)。復帰のための手続きは要りません。裏を返すと、終了月が来れば通常の会費に戻るので、何ヶ月で申し込んだかは控えておいてください。
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やめる理由として、いちばん近いものは?
任意です。選ぶと、次に見ておくと役に立つページだけ出します。
休会月会費は1,650円。「1,100円」はLstyle店の額
費用の情報がいちばん混ざりやすいところです。公式のよくあるご質問と会則は「所定の休会月会費」としか書いていません。金額が書かれているのは、公式サイトに置かれた重要事項・利用規約のPDF(2025年6月1日版)です。
そこには「休会月会費 1,650円(税込)」とあり、続けて「※Lstyleは1,100円(税込)」と併記されています。つまり、通常のFASTGYM24は1,650円、Lstyle店だけが1,100円です。FASTGYM24 Lstyle 重要事項のPDFにも、1,100円が単独で書かれています。
解説記事の多くは「FASTGYM24の休会費は1,100円」と書いています。これはLstyle店の額なので、通常店の人が読むと差が出ます。3ヶ月休むと、1,650円なら4,950円、1,100円なら3,300円です。自分の店がどちらかで、判断の前提が変わります。
自分の所属店の扱いは、マイページの手続き画面か、登録店で確かめてください。重要事項には、4ヶ月以上クラブを利用できない場合は再入会をすすめる案内もあります。
「前月15日」を過ぎたら:翌々月以降の休会になり、翌月の会費は全額
休会でいちばん多いつまずきは、締め日です。会則第10条①には、休会手続きが休会希望前月の15日を過ぎた場合、翌々月以降の休会となり、翌月の月会費は全額支払うと定められています。
例で数えます。12月から休みたいなら、11月15日までに手続きします。11月16日に手続きすると、休会は1月以降になり、12月分の会費は全額かかります。締め日をひとつ越えるだけで、ひと月分の支払いが変わる仕組みです。
もうひとつ、入ったばかりの人向けの定めがあります。会員プラン契約の直後に翌月分まで会費を納入している場合は、最短で翌々月からの休会になります(同①但し書き)。入会してすぐ休みたいときは、この分のずれを見込んでおいてください。
割引を使っている人への定めもあります。キャンペーンやクーポンなどの割引期間中に休会しても、割引の適用期間が休会のぶん延びることはありません(同⑥)。
手続きはマイページだけ。途中で再開するときだけ店頭になる
窓口はWEBに固定されています。会則第10条③は、来店・電話・電子メール・ファックス等による休会手続きはできないと定めています。重要事項も、諸手続きはマイページより随時受付と案内しています。フロントで切り出す形ではないので、引き止めを気にする必要はありません。
例外があります。新しい会員システムへの移行手続きが済んでいない場合は、店舗で本人による手続きが必要です(ティップネスお客様サポートのFAQ)。マイページにログインできないときは、登録店のスタッフ受付時間に相談してください。
そして、ここが混乱しやすい点です。休会中に予定より早く利用を再開したい場合だけは、店頭での手続きになります。会則第10条⑤によると、再開希望月の前月15日までに店頭で会員プランへの変更手続きを完了すると、翌月から再開できます。15日を過ぎると最短で翌々月1日からの再開で、月の途中での再開はできません。
休むときはWEBだけ、早く戻るときは店頭だけ。手続きの向きが逆になるので、早めに戻る可能性があるなら覚えておいてください。
ティップネス本体とは別ルール:締め日も、期間の変更の扱いも違う
同じ会社でも、ティップネス本体とFASTGYM24は休会のルールが別です。会員証の名前がどちらかで、読むべき情報が変わります。
締め日が違います。ティップネス本体は休会希望前月の25日までで、窓口は会員WEBサイト「iTIPNESS」か店頭です。FASTGYM24は前月15日までで、窓口はマイページだけです。10日分、FASTGYM24のほうが早く締まります。
期間の変更の扱いも違います。ティップネスは公式FAQが「3ヶ月間以内での延長・短縮が可能」と案内しています。一方、FASTGYM24の会則・重要事項・よくあるご質問には、申し込んだあとに休会期間を延長・短縮できるという定めが見当たりません。できるともできないとも公式では確認できないので、途中で変えたくなったらマイページの表示か店舗で確かめてください。
休会期間が在籍期間に数えられるかも、ティップネス本体は公式FAQに「含まれる」と明記がありますが、FASTGYM24については公式に記載が見当たりません。在籍期間を条件にした特典を使っているなら、ここも店舗で確かめるのが安全です。
休会と退会の選び方:物差しは「戻る月が決まっているか」
通常店で3ヶ月休むと4,950円、Lstyle店なら3,300円です。この金額をどう見るかで、休会と退会の選び方が変わります。
戻る月が決まっているなら、休会が単純です。手続きはひとつで、復帰の手続きも要らず、会員の席もそのまま残ります。戻れるかどうか自体が分からないなら、いったん退会して身軽になる選択もあります。退会すれば、その月の末日までは使えます。
締め日は、どちらを選んでも実質は同じ日になります。「通わなくなる最初の月」を12月とすると、退会は11月15日まで(11月末で退会)、休会も11月15日まで(12月1日から休会)です。退会の締め日は「やめたい月の15日」、休会は「休みたい月の前月15日」と書き方が違うだけで、同じ月をまたがないための期限は同じ日に来ます。
15日を過ぎた場合も同じです。11月16日に退会を手続きすると退会は12月末日になり、休会を手続きすると休会は1月からになります。どちらでも12月分の月会費は通常どおりかかります。締め日を過ぎたからといって、どちらか一方だけが使えなくなるわけではありません。
どちらにも決めきれないなら、急いで決めなくて大丈夫です。決め方の物差しからまとめた記事もあります。
休会明けの戻り方:タイプ別のヒント(診断の一次データから)
休会で難しいのは、手続きではなく「明けたあと、戻れるか」です。24時間ジムは、いつ行くかも何をするかも自分で決める場所なので、休んでいる間にその決め方ごと止まりがちです。トレーミーの運動タイプ診断は、続け方の傾向を8タイプに分けています。診断が実際に使っている「立て直しのヒント」から、3タイプを抜き出しました。自分に近いものだけ参考にしてください。
- マイペース探究型:自分で選べる余白があるほど続くタイプ。復帰の日は「前のペースに戻る」ではなく「今日の自分に合う一歩を選ぶ」から。前回の続きではなく、新しい一回として始めると自然に戻れる。
- しっかり計画型:見通しが立つほど安定するタイプ。休会が明ける前に「最初の1週間の最小計画」を作っておくと戻りやすい。失ったペースを取り戻す計画ではなく、いまの生活に合う小さな線を引き直す。
- 小さな達成型:途中の「できた」が燃料になるタイプ。初日から元の内容をこなそうとせず、「今日は1回積み上げる」で十分。最初の達成感がひとつあると、その記憶が次の行動の燃料になる。
まとめ:決まっていることと、自分で確かめること
整理します。公式の一次情報で決まっていることはこうです。休会は、休みたい月の前月15日(23:59)までにマイページで手続きします。期間は1・2・3ヶ月から選び、最長3ヶ月。満了すると翌月から自動で休会前のプランに戻ります。15日を過ぎると翌々月以降の休会になり、翌月の会費は全額かかります。来店・電話・メール・FAXでの手続きはできません。途中で再開する場合だけは、再開希望月の前月15日までに店頭で手続きします。休会月会費は1,650円(税込)、Lstyle店は1,100円(税込)です。
自分で確かめることは3つあります。「自分の店が通常店かLstyle店か(休会月会費の額が変わる)」「新しい会員システムへの移行が済んでいるか(済んでいなければ店舗で手続き)」「申し込んだあとに期間を延長・短縮できるか(公式文書では確認できない)」です。
休会は、運動をやめる手続きではありません。席を残したまま、生活が落ち着くのを待つ制度です。休みが明けたときにどんな戻り方が自分に合うかは、運動タイプ診断(無料・約60秒)でも確かめられます。休むのも、トレーニングです。
よくある質問
ファストジム24の休会は、いつまでに手続きすればいいですか?
休みたい月の前月15日(23:59)までに、マイページで手続きします(2026年11月時点の公式案内)。15日を過ぎると翌々月以降の休会になり、翌月の月会費は全額かかります(FASTGYM24会則第10条①)。来店・電話・電子メール・ファックスでの手続きはできません(同③)。新しい会員システムへの移行手続きが済んでいない場合だけは、店舗で本人による手続きが必要です。
ファストジム24の休会費はいくらですか?
公式の重要事項・利用規約(2025年6月1日版)には「休会月会費 1,650円(税込)」とあり、「※Lstyleは1,100円(税込)」と併記されています。つまり通常店は1,650円、Lstyle店は1,100円です。公式のよくあるご質問と会則は「所定の休会月会費」としか書いていないため、金額は重要事項か自分のマイページで確かめてください。解説記事に多い「1,100円」はLstyle店の額です。
休会の期間は、あとから延長したり短縮したりできますか?
延長・短縮そのものの定めは、FASTGYM24の会則・重要事項・よくあるご質問には見当たりません。できるかどうかは公式では確認できないので、マイページの手続き画面か登録店で確かめてください。なお、予定より早く利用を再開する場合は定めがあり、再開希望月の前月15日までに店頭で会員プランへの変更手続きをします(会則第10条⑤)。15日を過ぎると最短で翌々月1日からの再開です。
休会が終わったら、復帰の手続きは必要ですか?
不要です。会則第10条②によると、休会期間は申し込みのときに選んだ1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月のいずれかで終了し、翌月から自動的に休会前の会員プランに戻ります。公式のよくあるご質問も、翌月1日から原則休会前のプランで施設を利用できると案内しています。終了月が来ると通常の会費に戻るため、何ヶ月で申し込んだかは控えておいてください。
あなたに合う続け方を、60秒で。
運動タイプ診断で、あなたが無理なく続けやすいやり方の特徴が分かります。
やめる理由として、いちばん近いものは?
任意です。選ぶと、次に見ておくと役に立つページだけ出します。


